| 課題名 |
小麦α-アミラーゼ活性測定システムの適用拡大と精度向上 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・農産品質
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:「キタノカオリ」について品質区分を設定するとともに、これらの品質区分が農業現場での品質判別に適用可能となる時期を明らかにする。計画:(i)小麦α-アミラーゼ活性とアミロ値の品種比較 (ii)α-アミラーゼ活性に基づく品質区分の設定 (iii)α-アミラーゼ活性に基づく品質区分の適用時期成果:(i)α-アミラーゼ活性が低い状態で安定的に推移する時期(=安定期)のα-アミラーゼ活性について、2004年は品種による明確な差は認められなかったが、2005年は「キタノカオリ」の活性が明らかに高く、成熟期直後で既に300mU/gを超えていた。(ii)「キタノカオリ」のα-アミラーゼ活性に基づく品質区分を健全小麦200mU/g未満、中間域200mU/g以上300mU/g未満、低アミロ小麦300mU/g以上に設定した。(iii)α-アミラーゼ活性に基づく品質区分は子実水分32%未満または成熟期4日後以降の小麦子実に適用可能であると判断した。本成績は平成17年度北海道農業試験会議(成績会議)において「小麦α-アミラーゼ活性測定システム(ドライケミストリー法)を用いた品質区分<追補>」として普及推進事項となった。
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
加工
小麦
品種
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