| 課題名 |
加工用(ポテトチップス用)馬鈴しょの貯蔵実態調査と長期貯蔵に向けた貯蔵性改善試験 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・農産品質
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| 研究期間 |
完H17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:加工用馬鈴しょの貯蔵温度条件が糖組成・萌芽程度に及ぼす影響と,環境ガス組成の変動が萌芽抑制に与える効果を明らかにする。計画:(i)貯蔵温度条件と長期貯蔵性の関連解析 (ii)フィルム包装による環境ガス組成の変動と貯蔵性改善成果:(i)貯蔵温度一定では2月にすべての処理区で100%萌芽が確認され,温度が高いほど芽の伸長が著しかった。貯蔵途中で温度を変更すると,「トヨシロ」,「スノーデン」では萌芽割合が低下する場合があった。(ii)温度一定で貯蔵した場合,「トヨシロ」では貯蔵開始から2月までにショ糖及び還元糖(ブドウ糖・果糖)含量はいずれも高まり,貯蔵温度が低いほどこの傾向は著しかった。「きたひめ」では6℃貯蔵でショ糖及び還元糖が増加したが,8℃と10℃で貯蔵した場合には,いずれも大きく変化しなかった。「スノーデン」では6℃貯蔵において還元糖が顕著に増加したが,ショ糖および8℃・10℃の還元糖含量では変化が小さかった。(iii)フィルム包装処理では,「トヨシロ」で12月20日,「きたひめ」は12月5日に萌芽始めとなった。「トヨシロ」では萌芽とともにP-プラス(透過量小)区においてCO2濃度が高まり,O2濃度が著しく低下したが,「きたひめ」ではCO2,O2濃度とも変化は小さかった。
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| 研究対象 |
馬鈴しょ
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
馬鈴しょ
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| カテゴリ |
加工
長期保存・貯蔵
ばれいしょ
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