| 課題名 |
自然冷熱貯蔵による野菜の品質調査 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・農産品質
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:自然冷熱貯蔵が野菜品質に及ぼす影響を明らかにするとともに、流通・利用場面での品質変化についても明らかにする。計画:(i)アイスシェルター貯蔵中における農作物の品質変化 (ii)アイスシェルター貯蔵農作物の輸送中における品質変化成果:(i)アイスシェルター貯蔵中におけるバレイショ品質の変化を調査したところ、遊離糖含量が貯蔵前の10倍以上になり、貯蔵8ヶ月目においても7倍以上の値を維持していた。(ii)貯蔵中のながいもの品質について調査したところ、乾物率およびねばりの強さについては変化が見られず、還元糖含量が上昇し、遊離糖含量全体では元の3倍以上の値であった。(iii)輸送中におけるバレイショ品質の変化について2カ年にわたって調査したところ、平成16年度の試験では常温輸送において遊離糖含量が減少しており、低温輸送においては変化が見られなかった。平成17年度の試験では調査したいずれの項目においても輸送による影響は見られなかった。
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| 研究対象 |
馬鈴しょながいも
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
加工
ばれいしょ
輸送
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