| 課題名 |
泥炭草地に浄水汚泥を置土した場合の影響評価 |
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場
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| 研究分担 |
草地環境科
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
置土材として利用された浄水汚泥が牧草の生育および品質に及ぼす影響を明らかにするとともに、浄水汚泥中のアルミニウム等有害物質の牧草、土壌および地下水への移行を調査し、生活環境や農業生産における安全性について検討する。・天日乾燥した釧路市浄水汚泥を用いた平均30cm程度の置き土により、泥炭地における機械の走行性が改善され、チモシー・マメ科牧草混播草地の造成とその採草利用が可能となる。この時、造成時の石灰・リン酸質資材量の算出には定法を、また、維持管理時の施肥対応には厚層黒色火山性土の土壌診断基準値を適用する。ただし、当資材にはヒ素が含まれるので、牧草飼料に対する土壌混入の影響を最小限にするため、放牧などの短草利用を避け、採草利用時にも土壌混入量の低減を図る。また、置き土に伴う不等沈下による長期的な影響を監視するため、牧草体と地下水のモニタリングを実施する。
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| 研究対象 |
共通
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| 専門 |
環境
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
乾燥
施肥
土壌診断
モニタリング
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