| 課題名 |
国産・輸入野菜品質分析調査(たまねぎ) |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部畑作園芸科
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| 研究期間 |
完H14~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:たまねぎの最新の流通状況を把握し、8月、10~12月、3月という品種・貯蔵条件の違う道産品の流通時期に、同時に入手した輸入品・府県産品との品質比較調査を実施。成績の概要:○8月に出荷される道産たまねぎは、この時期から入れ替わる府県産と比較すると外皮色は薄いが、辛みは府県産並に少なく、抗酸化活性値などの機能性を含めた内部品質では輸入・府県産より優れていた。○道産たまねぎの主力である中・晩生品種の出荷盛期にあたる10月~12月では、輸入・府県産と比べ障害球の混入が少なく、市場性は高かった。辛みの指標であるピルビン酸生成量は、同じ時期のサンプルであれば道産品が他産地に比べて高い傾向はなかった。○3月出荷は長期貯蔵品となるが、市場では道産品がほとんどを占有するため価格は高かった。3月出荷品も含め、10月以降に出荷される道産たまねぎの中・晩生品種は肉質が硬く辛味は強いが、乾物率・Brix値が高く、ピルビン酸生成量及び抗酸化活性も高く、機能性に優れていることがわかった。
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| 研究対象 |
たまねぎ
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
機能性
出荷調整
たまねぎ
長期保存・貯蔵
品種
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