| 課題名 |
春播小麦新品種育成試験 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継S2~ |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:○品種に関する試験:品種保存として 380品種・系統を栽植、特性を調査。○交配:108組合せ(圃場92、温室内16)を実施。○F1養成:83組合せ(圃場59、温室内24のF1養成を実施。○個体選抜:F2~F5の21組合せ、176,700個体を供試。4,095個体、8,320穂を圃場選抜し、穂発芽性、外観品質により室内選抜を実施。○系統育種法による系統選抜、育成:系統選抜1年目3組合せ197系統を栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから39系統を選抜。系統選抜2年目以降8組合せ19群78系統を栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから6組合せ8群9系統を選抜。○集団養成:F2~F6の114組合せ供試(鹿児島F39組合せ、沖縄F2~310組合せ冬季栽培)。次年度の取扱いは、30組合せを継続。○集団育種法による系統選抜、育成:系統選抜1年目13組合せ792系統を栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから121系統を選抜。系統選抜2年目以降31組合せ54群2138系統を栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから12組合せ20群33系統を選抜。別にSSD法により育成したF4~F710組合せを栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから30系統を選抜。○派生系統育種法による系統選抜、育成:系統選抜1年目15組合せ1,780系統を栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから14組合せ236系統を選抜。系統選抜2年目以降23組合せ52群208系統を栽植し、圃場での形質、穂発芽検定の結果などから11組合せ19群36系統を選抜。ほか
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
小麦
新品種育成
抵抗性
品種
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