| 課題名 |
高品質小麦早期開発のための検定・選抜強化 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継H13~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:本年の接種試験における赤かび病の発生は多く、エン麦粒散布でも十分な発病が認められ、エン麦粒散布と開花接種で高い相関が得られた。北見農試では開花時期の早い系統「北系春770」、「北系春778」、「北系春783」、「北系春784」等で発病程度が低い傾向が見られ、ポイント接種検定では「北系春775」、「北系春776」、「北系春780」の発病小穂数が少なかった。中央農試では「北系春768」、「北系春775」、「北系春776」、「北系春783」の発病度が低く、両場で比較的優れたのは北系春768」、「北系春783」及び「北系春784」だった。初冬まき系統以外の北系春系統の耐穂発芽性については、「春よ恋」、「春のあけぼの」より優れた。「北系春768」、「北系春780」の耐穂発芽性が特に優れた。小規模生産力検定試験供試系統は86系統の内、耐穂発芽性が難以上と判断された系統が29系統認められた。秋まき小麦小規模生予試験供試の143系統を穂発芽検定した結果、穂発芽性“難”の「北系1354」並以上の穂発芽耐性を示した系統は29系統、「きたもえ」並以上の穂発芽耐性系統を含めると59系統に上り、供試143系統の41%を占めた。そのうち、「ホクシン」並の熟期で「きたもえ」並の穂発芽性“やや難”以上を示す系統がみられた。
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
えん麦
小麦
抵抗性
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