| 課題名 |
道産小麦の安全性・安定性向上試験 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:赤かび病抵抗性及びマイコトキシン産生抑制型秋まき小麦品種の育成を促進する。成績の概要:赤かび病抵抗性母材として遺伝資源の「蘇麦3号」、「西海165号」由来の抵抗性をもつ「13090」「14011」等、及びこれらのF1を用い優良系統との交配を実施。熟期ごとの比較品種の発病度を参考にして抵抗性を判定した結果、奨決・系適材料の抵抗性は大半が「ホクシン」より優れていた。また、接種検定によって選抜を実施した結果、「蘇麦3号」や「西海181号」の交雑後代に既存品種に比べて非常に優れた抵抗性を示す系統が認められた。DON含量については一部に倒伏の影響を受けたとみられる材料があったが、赤かび病抵抗性系統の中に「16036」「16120」といったかび粒率・DON含量の低い系統が認められた。継続系統においても従来の系統よりかび粒率・DON含量の低い系統が認められた。ほか
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
小麦
抵抗性
品種
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