| 課題名 |
春まき小麦の品種選定試験 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
完H13~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:ホクレンで育成された系統について北海道春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに奨励品種決定の資とする。成績の概要:地域適応性検定試験では「HN89」、「HN98」、「HN102」、「HN106」、「HN108」、「HN116」を検討した。「春よ恋」と比較して、「HN89」は成熟期が4日早く穂発芽性はやや優るが、赤かび病抵抗性は劣り、収量も劣ったため、打ち切りと判断した。「HN98」は成熟期が1日早く、強稈性、収量が著しく劣った。不稔が多く、打ち切りと判断。「HN102」は成熟期が3日早いが、穂発芽性、収量が劣ったため、打ち切りと判断。「HN106」は成熟期が2日早く、収量、穂発芽性は優ったが、赤かび病抵抗性はやや劣ったため、再検討。「HN108」は成熟期が3日早く、収量は劣った。穂発芽性はやや優り、十勝農試の晩刈りフォーリングナンバーは高く、中央農試の赤かび病発病が少ないため、再検討ないし打ち切りと判断。「HN116」は成熟期がは3日早く、収量はやや低かった。赤かび病抵抗性は同程度であるが、十勝農試の晩刈りフォーリングナンバーは高く、再検討ないし打ち切りと判断。
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
小麦
抵抗性
品種
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