| 課題名 |
穂発芽極難低アミロ耐性小麦系統の作出 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:穂発芽性極難の抵抗性を示すとともに、成熟期以降の連続降雨条件でも低アミロ耐性を有する良質小麦系統を作出する。成績の概要:穂発芽性“極難”のDH系統を母とし、熟期、収量性、強稈性、雪腐病抵抗性、耐病性及び品質の改良を目的した3組合せを交配し、計635粒を採種した。なお採種種子は、次年度北海道グリーンバイオ研究所にて実施されるDH系統作出のために送付。DH2世代2組合せ918系統を栽植し、冬損が甚大、晩生、倒伏等の理由で圃場廃棄した系統を除く381系統を穂発芽検定に供試。登熟後半の高温や降雨の影響、サンプル収穫が成熟期から約2週間後と遅れた結果、比較系統の穂発芽程度は、穂発芽性“極難”の「北系1802」が平均0.96“難”の「北系1354」は平均3.88となり、例年より穂発芽程度が高かった。以上の2比較系統を選抜基準に用いて、「北系1354」より穂発芽性が優る2組合せ84系統を選抜後、外観品質を調査し、2組合せ78系統を最終選抜。系統選抜2年目以降で小規模生産力試験に未供試の8組合せ118系統を農業形質で圃場廃棄した系統を除く78系統を穂発芽検定及び発芽試験に供試した。十勝農試での穂発芽検定及び発芽試験結果と併せ、穂発芽性“極難”の「北系1802」並の穂発芽抵抗性を持つと考えられる6組合せ14系統を選抜または再検討とし、うち6組合せ8系統に新系統名を付した。選抜系統のフォーリングナンバーは、試料不足による未測定系統を除き、すべて300秒以上を示した。ほか
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
小麦
抵抗性
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