| 課題名 |
麦類奨励品種決定現地調査 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継S29~ |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要:○春まき小麦:女満別町では「北見春67号」は千粒重は「ハルユタカ」と同等であったが、リットル重・収量ともに優った。耐倒伏性は優り、品質は並となった。2ヶ年平均すると、成熟期は1日遅くなった。収量は、「ハルユタカ」比126%と優り、「春よ恋」と比較しても収量は並~多収となった。本年度は、「有望(○)」と評価する。東藻琴村では「北見春67号」は出穂期はほぼ同じだったが、成熟期で1日遅かった。収量性では、子実重(105%)・リットル重(102%)・千粒重(105%)の全てで上回った。本年は倒伏が見られなかったが、稈長はほぼ標準並~僅かに高い。昨年の結果(標準比+6cm、「春よ恋」比+3cm)と併せ考慮すると、耐倒伏性に若干の不安が残った。○秋まき小麦:女満別町では「北見81号」は「ホクシン」に比べ多茎であるが、耐倒伏性はやや優る。病害は、うどんこ病・赤さび病共に「ホクシン」よりやや少ない。出穂期、成熟期ともに「ホクシン」より1~2日遅い。外観品質は年により、色沢にややバラツキを生じたが、粒重は「ホクシン」並、収量は「ホクシン」比120%以上と多収であり、評価は有望。 清里町では「北見81号」は成熟期は「ホクシン」と比較し2日遅い。収量性は2ヶ年平均で「ホクシン」対比112%と多い。穂数は2ヶ年平均で「ホクシン」対比125%と多い。以上のことから評価は有望。ほか
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| 研究対象 |
小麦
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
うどんこ病
小麦
品種
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