| 課題名 | アゾスピリラム菌の有効利用技術の確立道産小麦の安全性・安定性向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究部栽培環境科 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 試験目的:アゾスピリラム菌の接種効果を作物種や土壌環境条件を変えて検討し,同菌の有効利用技術を確立する。成績の概要:○春まき小麦では,生育収量に接種効果は認められなかった。○てんさいでは根付着菌密度と生育収量との関係は明瞭でなく,接種効果は明らかでなかった。○たまねぎでは,球肥大開始期までの生育,8月下旬の倒伏株率,および収量は接種区で高い傾向にあった。○てんさいでは各窒素施肥量水準とも接種効果はなかったが,たまねぎでは各窒素施肥水準とも菌接種で増収し,3割減肥・菌接種区の収量は標準施肥・無接種区とほぼ同程度に達した。○コマツナの初期生育は菌懸濁液の分注で良好であり,幼植物検定法は菌接種効果の判定に有効であった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 肥料 こまつな 小麦 施肥 たまねぎ てんさい 土壌環境 土壌管理技術 |