赤かび病抵抗性検定

課題名 赤かび病抵抗性検定
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 作物研究部病虫科
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 試験目的:小麦品種・系統に対する赤かび病抵抗性を検定し、個体・系統選抜を行い、抵抗性品種育成に資する。成績の概要:○ビニールハウスでのMicrodochium nivale による検定:各品種・系統の発病指数は0.13~3.25であった。抵抗性は、同時に接種した指標品種(「タクネコムギ」、「ホクシン」または「チホクコムギ」、いずれも感染が確認された)の発病と比較して評価した。○平成14年から16年までの3年間の検定で、やや強と判定された「北見81号」および平成15年と16年の検定でやや強と判定された「北系1784」の発病指数は本年も低かった。
研究対象 小麦
専門 病害
部門 麦
カテゴリ 小麦 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 品種

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