| 課題名 | 15.緑化技術や維持管理技術の開発(2)緑化樹などの維持管理技術の改善 (v) 腐朽を原因とした緑化樹折損危険木診断技術の開発 |
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| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
管理技術科他 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 都市に植栽された緑化樹は,高齢化,劣悪な立地環境,除雪や車両接触による傷害によって衰弱し,腐朽が拡大してきている。しかし,腐朽が発生している危険な樹木であっても,放置されたり,計画的植え替えが実施されないため,樹木の倒壊,枝落下などによる人身事故,交通障害等の問題が発生し,社会的に大きな影響を与えている。平成16年の台風18号による強風では,全道98市町村の市街地で公園樹と街路樹合せて6,546本の幹折れ,大枝折れ被害木が発生したが,これらの折れた緑化樹木は腐朽している事例が数多く見られ,樹木の腐朽が被害を助長していた。そのため,樹木の腐朽がどの程度進んだら折れ被害が発生しやすい危険木となるかを判断できる腐朽木危険度判定技術を開発する。 |
| 部門 | 植物生態 |
| カテゴリ | 管理技術 診断技術 |