| 課題名 | カラマツの建築用材利用促進のための生産・管理技術の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林産試験場 |
| 研究分担 |
製材乾燥科 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○研究目的:カラマツを建築用材として利用拡大していくため、[1]年間を通じた安定的な製材生産技術の開発、[2]北海道の高気密高断熱な住宅に不可欠な品質の高い人工乾燥材の低コスト生産技術の開発、[3]工務店や消費者が持つカラマツの強度に対する懸念を払拭するための強度測定技術及び強度表示効果の検討、を総合して実施するとともに、それぞれの技術を導入した場合のコスト改善効果を試算する。○得られた成果:凍結材を主な対象とした製材機用粉塵除去装置の製作、時間制御法による人工乾燥に適用する乾燥条件の検討、簡易強度測定プログラムの作成などを通して、今後のカラマツ建築用材の普及に向けて大きな知見が得られた。 |
| 研究対象 | - |
| 専門 | 木材加工 |
| 部門 | - |
| カテゴリ | 加工 乾燥 管理技術 コスト 測定技術 低コスト |