17 主要農作物の奨励品種決定試験(2)小麦奨励品種決定基本調査及び現地調査

課題名 17 主要農作物の奨励品種決定試験(2)小麦奨励品種決定基本調査及び現地調査
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 水田利用部
研究期間 継S56~
年度 2005
摘要 目的:品種・系統について生育特性及び収量性等を調査し、本県に適する優良品種、系統を選定する。 計画:東北農業研究センター育成品種「ゆきちから」「東北215号」を本調査に、「東北217号」他3系統を予備調査に供試する。 成果:「ゆきちから」は、根雪期間が平年より11日長く雪腐病の発生が多めであったが 「ネバリゴシ」より収量性が優り、熟期が早く、うどんこ病に強いため「有望」とした。「東山43号」は、熟期が「ネバリゴシ」より遅く収量が劣るため「打ち切り」とした。「東北218号」「東北220号」「東山41号」「東北糯217号」は、それぞれ熟期と収量性を考慮して「再検討」とした。 
研究対象 小麦
専門 栽培生理
部門 麦
カテゴリ うどんこ病 小麦 品種

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