17 主要農作物の奨励品種決定試験(3)小麦雪腐病抵抗性系統の効率的選抜法 (ii)選抜効率化栽培条件の解明

課題名 17 主要農作物の奨励品種決定試験(3)小麦雪腐病抵抗性系統の効率的選抜法 (ii)選抜効率化栽培条件の解明
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 水田利用部
研究期間 止H16~17
年度 2005
摘要 目的:雪腐病抵抗性を効率よく選抜するため、本病の発生要因を栽培条件の面から解明する。 計画:雪腐病抵抗性の異なる品種を供試し、播種時期による雪腐病発生程度を比較検討する。 成果:今年度は、根雪期間が114日で平年より11日長く、褐色小粒菌核病、紅色雪腐病、褐色雪腐病が混発した。10月上旬の晩播では、「ゆきちから」を除く3品種「ネバリゴシ」、「キタカミコムギ」、「はつもち」で枯死株が発生し、育成地での雪腐病抵抗性と同様の評価が得られた。この晩播手法は、品種の雪腐病抵抗性の評価に有効な技術であることが示唆された。
研究対象 小麦
専門 栽培生理
部門 麦
カテゴリ 小麦 栽培条件 抵抗性 播種 品種

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