27 水稲・大豆・小麦の収量・品質低下病害虫の多発要因の解明と防除技術の確立(2)大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (iii) 大豆のべと病の発生被害の解明と効率的防除 イ 要防除水準を踏まえた効率的防除

課題名 27 水稲・大豆・小麦の収量・品質低下病害虫の多発要因の解明と防除技術の確立(2)大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (iii) 大豆のべと病の発生被害の解明と効率的防除 イ 要防除水準を踏まえた効率的防除
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 病害虫防除室
研究期間 継H17~19
年度 2005
摘要 (i) 数種薬剤の1回散布による防除効果:初発時に登録のある3薬剤を1回散布したところ、1週間後の調査ではカーゼートPZ水和剤の防除価が95と効果が高かったが、この剤を含めて1回散布での長期的な防除効果は不十分であった。初発前からの予防効果を検討する必要がある。発病度が高くなっている開花期の防除では、いずれの剤も防除効果が不十分であった。(ii) 種子消毒剤の検討:べと病汚染種子をオーソサイド水和剤80で粉衣したところ、無処理区では発生株率が高かったものの、処理区ではべと病の発生が認められず防除効果が高かった。また、本剤は紫斑病に対しても高い防除効果が認められた。
研究対象 大豆
専門 病害
部門 大豆
カテゴリ 害虫 小麦 種子消毒 水稲 大豆 防除 薬剤

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