| 課題名 | 2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成(1) ニンニクの品種育成 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター |
| 研究分担 |
微生物工学 (独)生物資源研 放射線育種場 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 青森県のニンニクは国内生産量の8割以上を占める特産野菜であるが、近年、中国からの輸入ニンニクの攻勢を受けている。そこで、本県産ニンニクと輸入ニンニクとの差別化を図り、産地の維持拡大をするためには、より形質の優れた新品種の開発が必要となる。ここでは、培養変異と放射線照射を組み合わせた処理個体の中から、大玉系統あるいは無臭系統の優良系統を選抜する。その中で、一部、大玉有望系統を選抜している。さらに、主要品種である‘福地ホワイト’の各系統や国内外収集系統の特性調査を行い、耐病性や機能性の優れた系統を選抜する。併せて、育成した優良品種の権利保護のための品種識別技術の開発や早期普及を図るための短期大量増殖技術を開発する。 |
| 研究対象 | ニンニク |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 機能性 新品種 にんにく 品種 |