| 課題名 | 1 機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(2)環境にやさしい新資材の検索と利用技術 (i)ながいも栽培における生分解性資材の崩壊性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ながいもの生分解性ネットと茎葉を収穫残渣堆肥に混入した場合、50℃以上の温度が50日程度あれば、おおむね崩壊することが確認できた。5月2日、6月22日に採取したサンプルについて発芽試験を実施した結果、発芽率には、大きな処理間差がなかった。また根部褐変等の障害も認められず、堆肥として実用可能と判断された。 |
| 研究対象 | やまいも |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 機能性 栽培技術 |