| 課題名 | 28 害虫発生時期の精密評価に基づく合理的補完防除戦略の開発 (4) フェロモンを用いない粘着トラップによるモモシンクイガ発生消長 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
病虫肥料部 |
| 研究期間 | 新H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:フェロモントラップでは知ることのできない雌成虫の行動(雄成虫の行動との違いや、リンゴの着果量と行動の関係)を知ること、及び交信かく乱ほ場で発生消長を把握するための手段として検討するために、フェロモンを用いない粘着トラップで成虫の捕捉消長を調査した。 結果:発生密度が高い条件ではフェロモンを用いない粘着トラップでも成虫の捕捉が可能であったが、捕捉効率や取り付け労力の少ないトラップに改良する必要がある。 |
| 研究対象 | りんご |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 害虫 フェロモン 防除 もも りんご |