| 課題名 | 41 果樹害虫の発生生態と防除 (1) フェロモントラップ利用による主要害虫の発生消長調査 (ii) シンクイムシ類 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
県南果樹研究センター |
| 研究期間 | 継H11~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:県南地方の果樹におけるシンクイムシ類の発生消長を明らかにし、防除適期の把握や防除法の改良のための基礎資料とする。 結果:モモシンクイガの誘引ピークは、いずれの樹種も平年と同様に8月上旬にみられた。ナシヒメシンクイの誘引数は極めて少なく、消長は判然としなかった。なお、本年はスモモヒメシンクイの発生を確認した。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 害虫 フェロモン 防除 もも |