種雄牛短期造成法の確立

課題名 種雄牛短期造成法の確立
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 家畜工学
研究期間 継H17~20
年度 2005
摘要 ○目的:現在の後代検定による種雄牛の選抜方法は、5年以上の長い年月と8頭の産肉能力間接検定牛を必要とする。本県では平成14年度より種雄牛造成期間の短縮を目的に、分割胚移植による高能力種雄牛の作出に取り組んでいるが、雄子牛の取得や双子率に課題を残している。近年、遺伝的に同一な個体を複数生産できるクローン技術が開発され、本県においても5頭の体細胞クローン牛の生産に成功した。そこで、この技術を産肉能力検定に応用して、クローン検定を用い種雄牛造成にかかる期間の大幅な短縮と、検定素牛の確保や飼養管理費のコスト削減を図る技術を確立する。○到達目標:種雄牛造成にかかる期間を1.5年短縮する。
研究対象 肉用牛
専門 育種
部門 牛
カテゴリ 育種 コスト 飼育技術 肉牛

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