水田における有機質資源連用効果

課題名 水田における有機質資源連用効果
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 土壌作物栄養
研究期間 継H15~19
年度 2005
摘要 ○目的:水田における牛ふんたい肥の連用効果については、化肥との併用による増収、土壌中全炭素、全窒素、交換性塩基、可給態リン酸などが増加するという報告がある。岩手県でも腐植質非アロフェン質黒ボク土において5年連用すると交換性カリの増加がみられたが、たい肥施用量増加に伴う増収効果は認められなかった。また、有機質資源を化学肥料代替資材として積極的に利用していくため、C/N比の高い豚ふんたい肥を用いて連用を行い、土壌動態と生育・収量に及ぼす影響を把握し、有機質資源の特徴をつかむことが必要となっている。一般に有機質資源の効果は、長期連用を行わないと土壌理化学性、生育、収量に与える影響は判然としないため、継続して調査を行う。○到達目標:水田における牛ふんたい肥、稲わら10年連用効果の解明。水田における豚ふんたい肥7年連用効果の解明
研究対象 水稲
専門 土壌肥料
部門 水稲
カテゴリ 肥料 水田 水稲 土壌管理技術 豚

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