| 課題名 |
革新技術による病原検出診断手法の開発と実用化 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
応用生物工学
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| 研究期間 |
継H17~21 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
○目的:健全種苗の供給には原種苗が保有する病原の検定が必要不可欠であり、その検出には高感度でかつ現場でも対応可能な簡便な手法が求められる。各種病原の高感度検出技術として、病原の遺伝子を増幅して検出するPCR法が広く活用されているが、PCR法に比してさらに検出感度や特異性が高く、なおかつ簡便で迅速なLAMP法と呼ばれる技術が日本の民間企業により開発された。LAMP法はその優れた遺伝子増幅特性から多様な分野において実用化が図られている。農業分野でも原種苗管理などで一部の県が実用化しているなど、LAMP法は病原の高感度簡易検出に理想的な手法である。○到達目標:栄養繁殖性原体の検定対象となるウイルス等のLAMP法による検出技術の確立。植物組織片等を用いたウイルス等の簡易な検出診断技術の確立○期待効果:原種苗の健全性の確認が確実かつ簡素化され、健全種苗の安定供給に資する。これまで困難であった現場における病原の高感度簡易迅速診断を可能とする。
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| 研究対象 |
共通
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| 専門 |
共通
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| 部門 |
生命科学
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| カテゴリ |
診断技術
繁殖性改善
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