| 課題名 |
大規模稲作経営のための水稲ロングマット水耕苗育苗・移植技術の確立 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
生産工学
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| 研究期間 |
新H18~20 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
○目的:水稲移植栽培において育苗と移植作業の省力・軽労化が望まれており、水稲ロングマット水耕苗育苗・移植技術(以下ロングマット技術と表記)が旧農林水産省農業研究センターで開発され、本県においても研究・実証を行い、評価を行ってきた。ロングマット技術は、移植苗の重量が従来の土付き苗の約1/16と格段に軽量化されることや、田植え時の苗運搬から移植の作業が1人で出来るようになるなど省力・軽労効果が大きいことは実証されている。しかし、この技術導入時に育苗装置などの初期投資が大きいことから、コスト低減のための育苗ベッド2~3回利用技術や苗の貯蔵技術など、大規模稲作経営に導入することを前提にした場合の問題点も指摘されている。そこで、水稲大規模経営に導入を前提とした簡易な大量苗貯蔵法と、より一層の育苗施設の低コスト化のための育苗ベッド3回利用技術を確立する。○到達目標:・育苗ベッド3回利用技術が確立される。・大量苗貯蔵技術が確立される。○期待効果:ロングマット技術を基幹とした移植栽培による大規模稲作経営が可能となる。
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| 研究対象 |
水稲
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| 専門 |
水稲
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| 部門 |
栽培生理
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| カテゴリ |
育苗
経営管理
軽労化
水稲
大規模経営
低コスト
保存・貯蔵
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