| 課題名 |
自動哺乳装置有効活用のための子牛マネジメント方法の確立 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
家畜飼養
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| 研究期間 |
新H18~20 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
○目的:自動哺乳装置(哺乳ロボット)は、平成5年頃から肉牛素牛農家中心に導入が始まったが、その後酪農家や酪肉兼業経営等にも急速に普及が進み、全国で1,000台以上 (H15.8現在949台)となっている。特に近年では北海道を中心に哺育預託専門施設やメガファームでの導入が急速に進んでいる。本県では、平成15年に装置を導入し、施設の設置や哺乳方法等の実証試験を実施するとともに、視察受け入れなどを通じて導入支援を行っており、現在酪農家5戸繁殖農家1戸への普及が図られている。自動哺乳装置の利点は、酪農施設としては比較的低コスト(80~250万円)であることと、自然哺乳に近い少量多回給与の有効性、作業省力効果などである。一方では、哺乳時は人間と牛との関係性を築く大切な時期にも拘わらず、自動哺乳装置の導入により人間が手をかけなくなったことで、その後の牛のハンドリングが困難になる、という問題も指摘されている。そこで、自動哺乳装置利用を有効利用するため、ハンドリング性に優れ、かつ早期離乳を可能とする哺乳子牛マネジメント方法について検討する。○到達目標:ハンドリング性向上による育成期以降の作業効率向上。発育斉一性に優れた超早期離乳(60→42日以内)技術の確立。早期発育促進による種付け開始時期の短縮(13→12ヶ月)○期待効果:超早期離乳技術の確立による施設利用率の向上。早期発育促進による初産分娩月齢の短縮並びに育成コストの低減。技術の平準化及び普及による地域営農支援システムの確立(哺育センター等)
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| 研究対象 |
牛
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| 専門 |
牛
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| 部門 |
飼養管理
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| カテゴリ |
経営管理
コスト
飼育技術
低コスト
肉牛
乳牛
繁殖性改善
ロボット
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