| 課題名 | 未利用資源を利用した豚の抗病性機能向上による高品質豚肉生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
種豚家きん部 |
| 研究期間 | H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 宮城県産(松島産)海藻アカモク粉末を飼料添加剤として給与した結果、免疫機能として糞便中の免疫グロブリン濃度・血清中の免疫グロブリンA及びGが指標となりうることが分かった。肥育豚においても海藻アスコフィラム・ノドサム製剤や海藻アカモクが免疫機能を亢進させる未利用資源であることが示唆された。ただし、肥育豚のみの試験であり、次年度以降新規に母豚や離乳期の子豚等での試験が必要と思われる。また、さらなる未利用資源の収集・探索及び免疫指標の検討を行う。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 飼育技術 豚 未利用資源 |