| 課題名 |
白神微生物バンクの構築とその有効活用に関する研究(5)微生物由来物質の探索と機能性評価法の研究 |
| 研究機関名 |
秋田県総合食品研究所
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| 研究分担 |
生物機能
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)世界自然遺産に指定されている白神山地は、微生物遺伝子資源の宝庫である。白神山地には多くの可能性を秘めた微生物が生存していると考えられる。そこで、白神山地の森林土壌より出来るだけ多くの微生物を分離・選抜し、その有効活用を図る。今年度は、新規酵素の精製とその特性解明を目的とした。(成果)スクリーニングの結果、D-アスパラギン酸を特異的に認識する酵素生産菌Paenibacillus sp. B38株を取得した。本菌由来酵素をPaenidaseと命名した。また培養液より各種クロマトグラフィーで分子量の異なる2種類のPaenidase(I及びII)を精製した。Paenidase I/IIの至適pHは8.0程度で40℃付近までは安定であった。各種酵素の基質を用いて検討した結果、本酵素は、D-Aspを特異的に認識していることが明らかとなった。
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
加工
機能性
評価法
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