| 課題名 |
未利用木質資源を原料とする飼料の開発に関する研究 |
| 研究機関名 |
秋田県畜産試験場
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| 研究分担 |
大家畜部乳牛担当
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| 研究期間 |
継H17~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
ウシへの給与を目的とする木質系飼料を開発することを目的とする。当県で未利用な状態にある、松食い虫被害木・きのこ生産過程廃棄物・秋田スギ間伐材を原材料とし、ウシが積極的に採食する飼料の物理的形状、および一般飼料成分・微量成分を解明する。その後、実際に肥育牛に対して、長期間にわたる給与試験を実施し、飼料の安全性について検証する。(1)嗜好性・採食時間:ホルスタイン種泌乳後期牛および乾乳牛を用いて、コーンサイレージ主体TMR 2.0kgと木質飼料0.5kg(スギ間伐材、松食い虫被害木、シイタケ廃菌床)を混和した飼料を給与し、完食までの時間を計測。シイタケ廃菌床の採食性が最も優れていた(7.1±0.7分)。 (2)一般飼料成分:蛋白質は、原物中割合でスギ間伐材0.3%、松食い虫0.2%、シイタケ廃菌床4.4%、スギ樹皮1.7%であった。その他、スギ間伐材では、粗脂肪0.3%、粗繊維分 約40%であった。
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| 研究対象 |
乳用牛
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
しいたけ
乳牛
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