| 課題名 | ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (3)小麦の高品質化のための品質制御技術 (iv) 麦類有望系統の地域適応性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
種芸部 会津地域研究支場 相馬支場 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 小麦新奨励品種ゆきちからの栽培法を確立する。中通りおよび浜通りにおける子実タンパク含量は、4月上旬の茎数および出穂期の茎数を説明変数とした重回帰式で予測が可能であり、不足する場合は出穂期追肥の増量で目標値に近づけることができる。会津では9月中旬播種に肥効調節型肥料と麦踏みを組み合わせることにより、初期生育が確保され、収量品質が安定する。タンパク質含量を高めるためには、肥効調節型肥料に加えて、出穂期の追肥が有効である。刈り取り適期は、立毛状況及び子実の状況から判定することが可能であり、遅れ穂を除いた茎葉、穂が完全に黄化し、子実にやや緑色が残る頃から完全に緑色が消失した頃である。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 肥料 高品質生産技術 小麦 播種 品種 |