| 課題名 | 3 飼養規模拡大方法及び省力管理技術の体系化(1)省力的低コストふん尿処理技術の確立 2)発酵床放し飼い牛舎の飼養管理 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農部 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | イナワラ等資材に変わる敷料を探索し利用技術を確立する。本年の剪定枝とオガクズを発酵床で利用した結果。発酵床表層の最高温度は上昇し、うまく発酵が行われた。水分は上層と下層に差が見られた。横臥行動から、快適性に問題はなかった。農薬残留については、67種類について分析を行い、果樹剪定枝で若干検出されたが、敷料利用物中には、検出されず使用に際しては問題はなかった。 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 病害虫 規模拡大 飼育技術 省力管理技術 低コスト 農薬 |