| 課題名 | 1 豚の繁殖技術の確立(1)凍結精液の製造及び利用技術の確立 1)豚液状精液保存法の検討 ア 低温宅配便輸送による液状精液の広域的利用試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉畜部 |
| 研究期間 | 完H7~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 操作し易い豚の液状精液の低温保存法を開発する。当場で開発した低温保存用希釈液「N-2」を基本とし、BSAおよびコエンザイムQ10を種々の濃度で添加した希釈液を作成した。作成した希釈液で豚精液を1億/mlに調整し、5℃で14日間保存し、精子活力の推移を記録した。その結果、BSA: 3g/L、CoQ10: 1mg/Lの割合で添加した希釈液において、精子活力を良好に維持する傾向が認められた。 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 豚 輸送 |