| 課題名 | 光環境制御による花き類の生育・開花調節法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
花き研究室 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | キク等の本県主産花きを用いて、環境に優しく需要期に高品質の花きを出荷できる、日長や光質などの光環境制御法を開発する.コギク8月出荷作型では、発蕾後の再電照処理により開花を抑制することができた.コギク9月出荷作型では、「しずか」等3品種で電照処理による彼岸出荷が可能であった.バラでは長日処理及び単波長光源の効果が判然としなかった.アルストロメリアでは長日処理(深夜4時間の暗期中断処理)により、開花盛期を1週間はやめることが可能となった.花壇苗では,遠赤色光の透過比率を小さくしたフィルムはニチニチソウに対するわい化効果がみられた. アルストロメリアでは長日処理により開花が1週間早まった. 遠赤色光の透過率を低くした被覆資材はニチニチソウをわい化させることを明らかにした. |
| 研究対象 | キク・バラ・花壇苗 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | アルストロメリア 環境制御 きく 出荷調整 ばら 品種 わい化 |