| 課題名 | 資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
病虫研究室他 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除に用いた資材を活用したクリ果実の長期貯蔵技術を開発する。ドライアイスくん蒸法では、くん蒸処理条件(2℃、5気圧、7日間処理)を明らかにした。混合ガスによるくん蒸法では、殺虫効果が低く、実用化は困難であった。リサイクル利用では、ヨウ化メチルの使用量を1/3以下に削減できるくん蒸技術を開発した。クリ果実の貯蔵法として、-1℃で4ヶ月間貯蔵できることを明らかにした。 |
| 研究対象 | 園芸・食品 |
| 専門 | 虫害、食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 害虫 加工 くり 長期保存・貯蔵 防除 保存・貯蔵 |