| 課題名 | 「土づくり」に基づく安全安心な農産物生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
環境研究室 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:畜ふんペレットの成分組成,分解特性とハクサイでの適正施用量を解明する。 結果の概要:圃場における窒素分解率は,牛ふん,豚ぷん,鶏ふんの順にC/N比が低いほど高くなった。分解率は,秋~冬と春~夏で異なり,地温が上昇する後者の方が高いことがわかった。家畜ふんペレットを施用した秋冬ハクサイ栽培では,10a当たり窒素で10kg相当の化学肥料を併用することにより,慣行に対して窒素で25~50%削減しても慣行と同等の収量が得られることがわかった。 |
| 研究対象 | 環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 鶏 はくさい 豚 |