| 課題名 |
薬剤抵抗性ダイズ病害虫の防除技術の開発と実証 |
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所
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| 研究分担 |
病虫研究室
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:難防除となっている大豆の薬剤耐性紫斑病および薬剤抵抗性ガ類の発生実態を明らかにすると共に,有効薬剤の探索と防除適期を解明を行い防除対策を確立する。成果の概要:薬剤耐性ダイズ紫斑病に対して,開花から約20日後にアゾキシストロビン水和剤を,さらにその約10日後にイミベンコナゾール粉剤またはイミノクタジンアルベシル酸塩水和剤を散布すると安定した高い防除効果が得られた。ダイズほ場に発生した食葉性ガ類の発生状況を調査するとともに,現地ダイズ圃場よりツメクサガと ミツモンキンウワバを採集して各種薬剤による殺虫効果試験を行った。この結果,ツメクサガ終齢幼虫に対して即効性があり,食害量を抑えられる剤はMEP乳剤,プロチオホス乳剤,アセフェート水和剤,チオジカルブ水和剤,インドキサカルブMP水和剤,テブフェノジド水和剤,クロマフェノジド水和剤であった。一方,ミツモンキンウワバに対してMEP乳剤は効果が劣ったが,チオジカルブ乳剤,テブフェノジド水和剤の効果は高かった。
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| 研究対象 |
大豆
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| 専門 |
病害、虫害
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
害虫
大豆
抵抗性
防除
薬剤
薬剤耐性
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