| 課題名 |
キャベツの病害虫の総合防除法の確立 (2)各作型における減農薬栽培法の確立 (i)病害虫対策試験 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
高冷地野菜研究
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)地床育苗並びに植え穴処理時における殺虫粒剤散布の効果を検討する (計画)処理方法および薬剤の種類を変えてコナガ、タマナギンウワバの発生推移を調査する (期待される成果)初期の薬剤回数が低減される (得られた成果)アセタミプリドの施用位置の効果については 粒剤施用位置を定植位置に対し、直下(0cm)、5、10および15cmとずらし試験を行なった結果、コナガに対しては、無処理では付着が半減したものの、効果は低く、直下処理では効果が非常に高かった。アブラムシに対しては直下、5cmおよび 10cmで比較的高い効果があったが、15cmでは、効果が認められなかった。タマナギンウワバに対する効果は判然としなかった。粒剤の種類としては、持続効果を考慮すると、アセタミプリド以外は実用的に使用は難しい。アセタミプリドは高価なため、施用量をできる限り少なくする必要があるが、1.0g/株の施用により効果は比較的高かった。また、定植位置と薬剤施用位置の関係では、ズレが5cmでも効果は非常に落ちるため、できる限り直下に行なう必要がある (残された問題点)薬剤施用の機械化
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| 研究対象 |
共通
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
育苗
害虫
機械化
キャベツ
栽培技術
農薬
病害虫防除
防除
薬剤
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