| 課題名 | 食品の安全性及び機能性に関する総合研究 1.食品の安全確保のための研究開発 (1)コンニャク加工製品における品種判別技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
こんにゃく特産研究 |
| 研究期間 | 新H17~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)新品種の育成者権の保護のため品種識別技術を確立するとともに、DNAマーカーを利用した育種の可能性を検討する。 (得られた成果)二次元電気泳動法(RLGS法)によるコンニャクの品種識別について検討した。NotI-EcoRI-BamHIの組み合わせを用い、「あかぎおおだま」「みょうぎゆたか」で明瞭な87個のスポットを比較したところ、2品種共通なスポットが64個、「みょうぎゆたか」特異的なスポットが17個、「あかぎおおだま」特異的なスポットが6個検出された。これら合計23スポット(27%)は品種識別マーカーとして非常に有用であると考えられる |
| 研究対象 | コンニャク |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 育種 加工 機能性 こんにゃく 新品種 DNAマーカー 品種 |