| 課題名 | BLUP法アニマルモデルによる遺伝的能力評価法を用いた種豚の選抜に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜研究グループ |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 県内種豚の能力及び肉豚の資質向上を図るため、環境の影響を補正し、血統情報を利用してより効率的に能力評価を行うBLUP法アニマルモデルを採用して、種豚の選抜改良を行った。 平成17年度はデュロック種について419頭の産肉能力検定成績、109腹の繁殖成績および579頭の血統を解析し、改良の方向性と目標達成のための課題について検討した。 その結果、産肉能力については遺伝率が高く推定され、今後の改良が十分に可能であると考えられた。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 評価法 豚 |