| 課題名 | 野菜等ハサップ産地支援のための病原性微生物フリー堆肥製造管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 埼玉県では、「露地野菜生産におけるHACCP方式の考え方を取り入れた自主管理マニュアル」を策定し、重要管理点の一つに「堆肥の散布」をあげていることから、危害要因とされる堆肥中の病原性微生物の簡易モニタリング技術及びその防除管理技術を開発する。発酵堆肥化過程での温度上昇により70℃以上2日で大腸菌は検出限界以下となった。堆肥舎堆積法では発酵が緩慢のため温度分布が不均一となり、これに伴って大腸菌数の部分的検出がなされるが、切り返しによる発酵の進行で菌数は減少した。さらに堆肥中の大腸菌の簡易モニタリング技術を検討している。 |
| 研究対象 | 家畜ふん |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛・豚・鶏 |
| カテゴリ | 管理技術 鶏 豚 防除 モニタリング |