| 課題名 | 80.病害診断技術の開発(1)イチゴ炭疽病の病原性系統判別方法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
微生物 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | PCR法とエタノール浸漬法を併用してイチゴに病原性を示す炭疽病菌を検出するには、14日までに出現した分生子塊から分離した炭疽病菌のDNAを鋳型とし、A17プライマーセットを用いたPCRで約950bpにPCR産物を生じたものは全てイチゴ炭疽病菌と判断できた。エタノール浸漬法で21日以降には病原性菌が出現することはほとんどないこともわかった。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 診断技術 炭疽病 |