| 課題名 |
農産物の高度化加工技術の開発
2多種微生物による新規発酵調味料の開発
(1) 大豆処理水を使った乳酸発酵調味液の製造 |
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター
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| 研究分担 |
園芸特産食品科
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
味噌や煮豆製造において生じる大豆処理水は、排水負荷が高く、処理コストが問題になっている。特に中小規模のメーカーが多く、簡便な青澄化技術が求められている。また、食品加工においては、耐熱性菌などに対して静菌性を有する素材が求められている。そこで、大豆処理水の中の蛋白質がpH低下により凝集することに着目し、乳酸菌の発酵等により大豆処理水を清澄化しながら、同時に機能性を有する発酵調味液の開発を検討した。1凝集分離後の上澄みの濁度は原水の1/10~1/500程度となった。2乳酸菌の発酵によりナイシンが生成され、Bacillus natto(Bac.subtilisと同属種)に関して、極めて強い抗菌性を示した。活用技術「大豆加工食品の排水処理と発酵による機能性調味液の製造」として公表予定。
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| 研究対象 |
調味液
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
加工
機能性
コスト
大豆
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