奨励品種決定調査

課題名 奨励品種決定調査
研究機関名 長野県農事試験場
研究分担 作物部
原村試験地
研究期間 継S29~
年度 2005
摘要 水稲では本調査及び現地調査に13系統、予備調査に35系統を供試した結果、早生で3系統、中生早で2系統、中生で2系統、晩生で1系統がそれぞれ栽培特性が優れ、多収・良食味で有望であった。また酒米、および糯米で各1系統が良質で有望であった。大麦は本調査及び現地調査に2系統、予備調査に4系統を、小麦は本調査及び現地調査に3系統、予備調査に4系統を供試した。大麦では多収・良質・耐寒性の強い2系統が有望であった。小麦では硬質の「東山40号」が、極早生、良質多収で中華麺の加工適性が高く認定品種に採用され、やや低アミロース系統の1系統が有望であった。
研究対象 水稲、麦
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 水稲、麦
カテゴリ 大麦 加工適性 小麦 酒造好適米 水稲 耐寒性 多収良食味 品種

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