| 課題名 | 台木利用等による果樹のわい化栽培技術 4.セイヨウナシのわい化栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H10~22 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・取り木繁殖効率は一株当たり苗数は7.3~36.0本で、ADAMSが多くクインスCの苗数が最も少なかった。 ・挿し木繁殖効率は4~6月の小雨乾燥のためか、活着率はQ-A13.9%とSYDO19.2%と低かったが、ADAMSは83.8%、Q-Cは69.3%と高く、品種間差が大きかった。 取り木用母株を定植し1年養成した。 ・20cm以下の枝にはその長さの1/5程度の切り返しをすると、花芽形成が良好になると思われた。20cm以上の枝では切り返しの有無は花芽形成への影響が少なかった。 |
| 研究対象 | セイヨウナシ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培技術 挿し木 台木 繁殖性改善 品種 わい化 |