| 課題名 | フレキシブルコンテナバックを利用した乳牛ふん尿の堆肥化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用促進に関する法律」が成立し、県内の中小規模の酪農家においては簡易で低コストな処理技術開発に対する要望が強くなっている。そこで中小規模酪農家(飼養頭数10~20頭)向けに、飼料等の運搬用の安価なフレキシブルコンテナーバック(フレコンバック)を利用した簡易で低コストな堆肥化技術を確立する。 初期水分を約75%に調整して夏期では4ヵ月間、冬期では6ヵ月間処理 すると腐熟が十分進行する。また、コンテナバッグに保管して発酵乾燥させたエノキタケ廃培地に、乳牛ふん尿を添加してコンテナバッグに再度保管すると堆肥化できる。ふん尿とオガクズを混合及びコンテナバッグへの投入はバーンクリーナーを活用できる。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | えのきたけ 乾燥 くり 低コスト 乳牛 |