| 課題名 | 野菜の高位安定栽培と品種選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H9~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・夏秋どり栽培に適した、高品質多収品種の育成を目的に「サマープリンセス」と一季成り品種との交雑組み合わせから13系統を選抜した。 ・夏秋どり栽培に適する四季成り性品種及び寒冷地の促成栽培用の適品種の選定のため、公的機関育成の品種を導入し、検討を開始した。 ・台木の種類及び接ぎ木方法の違いが、生育不良株発生に及ぼす影響を明らかにし、セル苗、ポット苗などの定植前に不良株を選別・除去する方法を検討し、カボチャを台木、ユウガオなどを中間台として二段接ぎ木する方法で、カボチャ単独台木より品質低下を抑えられた。 ・二段接ぎ木が生育不良株発生に及ぼす影響は、対照区で発生が認められず、判然としなかった。 |
| 研究対象 | イチゴ、キュウリ、スイカ |
| 専門 | 栽培生理、育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 いちご かぼちゃ きゅうり 栽培技術 すいか 台木 接ぎ木 品種 ゆうがお |