| 課題名 | 36 白ネギの大規模機械化栽培体系に対応した効率的施肥技術の確立 (1)機械化体系に対応した効率的施肥技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)機械化栽培による規模拡大に適応するための省力施肥技術の検討と規模拡大適地の選定を行う。 (これまでの成果)生育良好圃場と不良圃場の土壌調査により、生育不良圃場では次表層の透水性が著しく低いことが判明した。デジタル土壌図を利用して土性・盤層等の条件から栽培適地を抽出し、磐田市内で3地域の栽培適地を示した。 温度の変化する長期の作型にも対応した全量基肥施肥技術等を検討し、大規模な機械化体系における機械施肥に対応可能な肥料の調整図る。 |
| 研究対象 | 白ネギ |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 機械化 機械化体系 規模拡大 栽培体系 施肥 土壌管理技術 ねぎ |