培養細胞による発酵食品の機能性評価に関する研究

課題名 培養細胞による発酵食品の機能性評価に関する研究
研究機関名 愛知県産業技術研究所食品工業技術センター
研究分担 発酵技術室
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 種々の発酵食品や廃棄物をHP-20カラムに供し、この抽出(精製)物をヒト前骨髄性白血病細胞(HL-60)、ヒト印環胃がん細胞(KATOIII)に添加し培養を行った。その結果、金時豆戻し汁及び酒粕の上澄み液抽出物を添加した試験区で細胞数が減少し、細胞形態の変化が見られた。金時豆戻し汁抽出物は1mg/mlの濃度で添加した際、10時間程度の培養でHL60細胞の生存率は約10%、KATOIII細胞では約30%となった。細胞からDNAを抽出してアガロースゲル電気泳動を行うと、ラダー状のDNAが検出された。
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 新産業
カテゴリ 加工 機能性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる