| 課題名 | 聖護院ダイコンの抗変異原性イソチアシネート(BTBITC)の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 聖護院ダイコン中での機能性成分(MTBITC)の動向を明らかにするとともに、MTBITCを多量に摂取できるような加工技術を開発する。 <研究内容>MTBITC量はダイコン中に含まれる合成酵素ミロシナーゼの活性に依存しており、聖護院ダイコンではミロシナーゼは皮層に局在していた。また、単離したミロシナーゼをダイコンのサラダに振りかけることでMTBITC量が3倍に増加した。この方法でダイコンの機能性を大幅に向上させることができる。 |
| 研究対象 | ダイコン |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 機能性 機能性成分 だいこん |